うみべの文庫 長谷川さんの朗読

https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_hsb_PBPChss_s1_s?_encoding=UTF8&node=4160115051

Amazon.co.jp 「記憶の継承」プロジェクトの中で、うみべの文庫、長谷川さんの朗読を聴いていただけるようになりました。
無料ですので、ぜひ聴いてみてください。

長谷川さんの素敵なお人柄とお声。そして、朗読に込めた想いを感じてください。
とても、素敵な朗読です。

Amazon.co.jp 「記憶の継承」プロジェクト

Amazon Story インタビュー

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4160364051
もう数ヶ月前になりますが、Amazonを使って絵本を支援した活動について、Amazonジャパンさんから取材を受けました。
とても熱心に聞いいていただき、塩釜の海辺の文庫まで足を運んでいただいたり。
とても、まとまった素敵な記事に仕上げていただきました。
もう5年も経ちますが、未だに文庫の長谷川さんとの交流は続いています。
絵本を見つけると、送ってそのお話をしたり、自分の絵本が出版されるとすぐに送って意見をいただいたり。

当時支援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

うみべの文庫が再オープンします

4月から休館していた塩釜絵本図書館「うみべの文庫」が8月3日(土)から再オープンすることになりました。
主宰の長谷川さんが無事に退院されたとのことです。

長らくお待たせしていたみなさま、応援いただいたみなさま、ご心配をおかけしました。
ありがとうございます。

またぜひ遊びにいらしてくださいね。お待ちしています。

くさかみなこ(オヤコデねっと主宰)

うみべの文庫しばらく休館のお知らせ

塩釜の絵本図書館、うみべの文庫からのお知らせです。
長谷川さんが骨折で入院されたため、しばらくの間休館するそうです。

遠くからわざわざ来られる方が多い中、大変申訳ありません。
長谷川さんが、回復されましたら、また再開しますので、しばらくの間お待ちください。

長谷川さんご自身も、昨年の11月のオープン以来、来館される方々や子どもたちとの交流を楽しみにされていただけに、とても残念に思われていることと思います。

優しく見守っていただければと思います。よろしくお願いします。

なお、長谷川さんがご自身で更新できるよう、携帯電話から更新可能なブログを準備しようと思っています。
このサイトでお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

オヤコデねっと 主宰 くさかみなこ

うみべの文庫訪問レポート


(みんなからの開館の寄せ書き。私も子どもたちと一緒に)

11月24日(土)の午後、開館されたばかりの「うみべの文庫」を訪ねました。
2011年の5月に始めて長谷川さんにお会いしてからもう1年半。
私自身、なんだか夢のようで、とうとうこの日が来たのだな、と少し緊張気味でした。

帰省のたびに、お邪魔して、状況を伺ってきましたが、本当に長谷川さんご自身もここまでは大変な道のりだったと思います。
ご自身が被災されたにも関わらず、ボランティア活動に奔走され、石巻では支援活動に向かわれる途中で交通事故に巻き込まれ、大けがも負いました。
それでも、この11月に文庫を開館されたのは、ご自分の夢というだけではなく、みなさんからの支援に応えたいという強い想いがあったからだと思います。

というわけで、早速、ご支援いただいた皆さまへ、うみべの文庫のレポートをお届けいたします。


(開館を祝い、たくさんのお花が)

小さい空間ながら、そこは、とても温かくて、長谷川さんのやさしさにあふれていました。
支援いただいた中から1300冊ほどの絵本と児童書が並んでいます。

天井には、絵本のカバーが貼られています。

絵本の分類も、きちんとされていて、
「みんなのえほん」「小さなおともだちのえほん」「くりすますのえほん」などなど 
長谷川さんのこだわりが感じられました。

お勧めの本のコーナーもあります。
さっそく私がもっていった「てをつなごう」を置いていただきました!

地元の小さな子がおばあちゃんとやってきたり。
小学生の男の子が来て、借りた本を返して、また借りて行ったり。

その子どもたちと楽しげに会話する長谷川さんを見ていて、いいなあ、
うちの近くにもこんな場所があったらいいなあ、と心から思えました。

「○○くん、この本も面白いよ、読んでみて。」
と声をかける長谷川さん。公立の図書館では、なかなかできませんよね?

長谷川さんご自身はもちろん、読み聞かせ仲間がボランティアでお話をしてくれたり。
他にも、同じように文庫を準備されていた時に被災された方が、お手伝いに来ていたり。
人と人との輪が広がる場になっているなあ、と感じました。
私も、夏休みにでも、子ども向けのワークショップなど、開催させていただければなあと思っています。

また数ヶ月後に訪ねたときには、もっともっと地元の子どもたちの憩いの場になっていることと思います。
支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
このプロジェクトをスタートして、本当によかった、と心から思えました。

(日下美奈子)

うみべの文庫 長谷川さんより

塩竈に先週オープンした絵本図書館「うみべの文庫」。
初日と先週の土曜日の様子を長谷川さんにお聞きしました。

初日は、親子連れが多く、貸し出しが頻繁にありました。
おはなし会も、3回にふやして開催しました。
50人以上の方がいらっしゃいました。

お祝いのお花がたくさん届きました。
胡蝶蘭が10鉢も!
数日前に河北新報に掲載されたからだと思います。
おもった以上の反響で、少し長谷川さんも戸惑われているようですが、
とにかく、無事に開館されたことに、支援いただいたみなさんに感謝しています。

ありがとうございました。

土曜日も盛況だったようです。
小学生のお子さん用の児童書が少ないとの声があったそうですが、その後、このサイトを通じてお問い合わせいただいた団体の方から、タイミングよく青い鳥文庫全集の支援の申し出がありました!ありがとうございます。

そして、今日火曜日も午後からオープンします。
地元にみなさんに愛される小さな絵本文庫として育っていきますように、私も心から願っています。

私も、今週末の開館日に訪ねてきます。子どもたちもとても楽しみにしているようです。

いよいよ明日うみべの文庫オープン

いよいよ塩竈の絵本図書館 うみべの文庫が明日11月13日(火)13時にオープンします。

先月末に支援活動の途中に、長谷川さんを訪ねた岩さんの写真です。

オープンの準備が着々と進められているようで、私も感慨深いものがあります。
支援活動をスタートして、1年と5ヶ月。みなさんの温かい支援と、長谷川さんご自身の努力の賜物です。

みなさん、ありがとうございました。
11月24日あたりに、私も伺ってこようと思います。
我が家の子どもたちもとても楽しみにしています!

オープン後の詳しいレポートは、またのちほど!!

塩釜えほん図書館 うみべの文庫オープン


塩釜に1冊から絵本を贈ろう!のプロジェクトでは、たくさんのみなさまにご支援いただきました。
支援活動を開始したのが2011年6月のこと。それから実に1年5ヶ月が経ちました。
ご自身が被災者でありながら、絵本の読み聞かせなどのボランティアにも奔走され、交通事故にあわれたり、大変な日々を送られていた長谷川さん。
それでも、支援いただいたみなさんの期待に応えたいと、少しずつ絵本図書館開館の準備をされてきました。
そして、ついに11月13日(火)1時に開館することになりました。

一冊一冊心をこめてamazomから送っていただいたのべ214名のみなさま。
たくさんの絵本を届けていただいたボランティア団体「東京えびすプレゼント」のみなさま。
個人でおもちの蔵書などをお贈りいただいたみなさま。
図書券をお贈りいただいたみなさま。
たくさんの児童書を送っていただきました「日本出版クラブ」のみなさま。
書棚やソファなどの家具を支援していただきました米国在住のkuboさまとお嬢様。
黒川郡大郷町の青年活動をされている千葉さまと皆様。

私が把握しているだけでも、本当にたくさんの方々にご支援いただきました。
長谷川さんに代わって、お礼を申し上げます。

うみべの文庫は、毎週二日、火曜日と土曜日の午後1時から6時まで開館します。
場所は、塩竈市港町 2-6-16
(郵便局のそば)

お近くの方は、ぜひ訪ねてみてください。
私も、11月中に一度、お伺いしようと思っています。
本当にありがとうございました。

うみべの文庫

今朝、塩竈の長谷川さんから素敵なお知らせが来ていました。
ずっとみなさんと一緒に支援させていただいていた塩竈の絵本図書館、
ついに、11月中旬ごろにオープン予定とのことです。
名前は「うみべの文庫」

2011年3月11日から、1年と8ヶ月。
その日にかけつけたい気持ちですが、無理だとしても、開館の様子は、このサイトでみなさんにお知らせしたいと思います。
また、正式なオープン予定日が確定したら、またご連絡します。
もう少しだけお待ちくださいね。

とり急ぎ、うれしい気持ちをみなさんと共有したいと思いました。
正式なオープンのお知らせは、TwitterとFBでもお知らせしますのでお待ちください。

夏休みに塩竈訪問時に、11月ごろにはオープンしたいというお話を伺っていました。
長谷川さんの体調もあり、大丈夫かなあ、と少し心配していましたが、今朝のオープンのご報告、うれしい気持ちでいっぱいです。
とりいそぎ、無理のない範囲で週に2日、午後のオープンとなるそうです。
たくさんの子どもたちの笑顔に出会えますように!

くさかみなこ

いきものずかん、オープン!

2012年8月23日(木)に町田市民文学館ことばらんどで「この文字なにに見えるかな? ~文字お絵かきであそぼう~」というワークショップが開催(かいさい)されました。

ひらがなやカタカナのもじを、いきものに見立てて図鑑(ずかん)をつくるという、子どもむけのワークショップです。

そして、そのときの作品、「いきものずかん」を公開しました。
109ひきもの いきものたち!!
今にもうごきだしそうです。

「く」がクマになったり、トンボになったり。
「さ」がオオカミになったり。
子どもたちの 発想(はっそう)は ほんとうに すばらしいですね!

これからも、「これなーんだ?」あそびを ベースにした ワークショップなど どんどん かいさいできたら いいなあ。
どこかで 開催(かいさい)したいという情報(じょうほう)が あれば ぜひ おといあわせください!